2009年04月14日

グレを病院に連れていく。

前回から10日ほど間隔が開いてしまったが、
今日ようやくグレを病院に連れていった。




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どうしてすぐに連れていかないの?という向きもあろうが、
ふやかしフードならモリモリ食べていたし、
元気ならもう少し様子を見たいという思いがあった。


というのも、グレの診察は、
グレが暴れるためにいつもひと筋縄ではいかなくて、
前回にしても、ふやかしフードすら食べなくなって
体力が落ち(暴れる力も弱まって)、
ようやく歯を切ることができたという経緯があるからだ。





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かといって歯が伸びれば口腔内を傷つけるだろうし、
体力が落ちるまで待つというのも忍びない。

そのタイミングは非常に難しいのだが、
休みも取れたことだし本日を決行日とした。




「なんとかおとなしく切られてな」
という気持ちの下にグレを医師にゆだねた。



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…のだがしかし、まだ食欲旺盛なグレーのパワーは、
経験豊富な獣医師二人組でも押さえることができず、
あおむけ抱っこをすれば腰が抜ける程の高速ウサキック!

口の中を見ようとすれば、穏やかなウサギから
発せられたとは思えない「キキキィー」という絶叫!!



先生もあきれるほどの暴れっぷりで何もできずに終了…。





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帰宅後のグレ。

「鳴いても無理にでも処置しますか?」と聞かれたが、
とてもじゃないけど、「はい」とは言えなかった。


5歳となったグレには麻酔も危険が伴って無理だし、
また体力が落ちてくるまで待つしかないんだろか。
う〜ん…。




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普段は猫にもおおらかで穏やかなウサギなのになぁ。
その優しい気性の持ち主だから余計に恐怖心が強いのかな。





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まぁ、今日は怖い思いをさせてしまったからノンビリしてな。

ニックネーム オヤジ at 15:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする