2009年08月17日

グレの治癒力。

今日テニスをした仲間の中に獣医さんがいて、
最近診察したウサギ患者の話を聞いた。

お盆でいつも行っている病院が休みで、
自分で初めて爪切りを試してみたものの、
うまく保定ができずに落下させてしまい、
後肢を脱臼させてしまったとのこと。

ウサギの脱臼は致命的とのことで、
後肢の切断しか選択の余地がないんだそうだ。

なぜ数日待って病院で切ってもらわなかったのかと
自分を責めることしかできない飼い主の気持ち。
ずっと後悔するだろうね。辛いね…。



それとグレが病院でよく鳴き声をあげることを伝えたら、
ウサギが鳴くのは死の寸前の行動で、
よほど追い詰められないとないことだとか。

う〜ん、そんなことを聞いたら
ますます病院には連れていけないよ。

グレが大暴れしたら獣医でも保定できない。
過去に結構な高さから落下させられたこともあったし…。
もし脱臼していたらと思うとこわー。



そんなグレだけど昔の写真を見て驚いた。



IMG_2570.JPG



まだ明らかに斜頸と分かる写真。




IMG_8289.JPG



こちらは病気を発症する前の写真…じゃないよ。

治療も何もせずにここまで良くなった。
斜頸といったら抗生物質を何度も注射して、
それでも良くなるかどうかも分からない複雑な病気。

飼い主は良くなって欲しいから、
可能性があることは何でも試すのだろうけど、
俺の考えは抗生物質の常用は免疫力を落とすだけ。
小さなウサギの大切な菌まで殺されちゃうよ。
そんな勝手な判断で病院通いをやめた。


グレは本当に強い。
ずっと元気でいて欲しい。

ニックネーム オヤジ at 01:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする